フラワーフェスティバル 2月第1週目の土日

美しい花々で知られるチェンマイ。
マリーゴールド、千日草、蘭、菊、ケイトウ、バラなど、そのほとんどが1月や2月に咲きそろい、
この時期はチェンマイで最も美しい季節といわれています。
お祝いムードや古来より花を愛でる習慣がチェンマイでフラワー・フェスティバルが催されるゆえんです。
フラワー・フェスティバル フラワー・フェスティバル

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ソンクラン 4月13日〜15日

ランナー王朝より続くタイのお正月。4月13日に新しい年が始まります。
この日は早朝から爆竹を鳴らし、前年の悪い運気を祓います。
人々は大掃除、入浴、洗髪をし、新しい服を着て「新年の訪問」をします。水の掛け合いが始まるのもこの日です。
翌4月14日は「準備の日」と呼ばれ、托鉢の準備をする日です。
午後には寺院境内で川の砂を用いた舎利塔を作り、仏陀を祭ります。

水の掛け合いは二日目まで続きます。
三日目の4月15日には托鉢が行われます。
また、鳥や魚を放し、仏像や僧侶、年長者や高級官僚の手に水を掛けて敬意を表し、過去の悪行に許しを請います。
今日、ダム・フア・クーと呼ばれる先祖の舎利塔に水を掛ける儀式は、タイ北部独特の文化であると考えられています。
誠実さと結束で互いを尊敬し合う行いです。
タイ北部で有名なソンクランといえば、チェンマイのソンクラン・フェスティバルです。
ソンクラン ソンクラン

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ロイ・クラトン 10月末または11月 (陰暦12月の満月)

ランナー王朝時代から続く伝統的風習。
ワット(寺院)や家々を飾りつけ、バナナの葉で作った蓮花型の灯籠(クラトン)を川に流します(ロイ)。
また、夜空にコームローイ(熱気球)を放ち、仏舎利の礼拝や厄払いをします。
ロイ・クラトンを祝うため様々なエンターテイメントが催されます。
クラトン コームローイ

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